第三者機関による効果検証:ニッケル溶出量を「約3%」に激減
Sweat Barrierが汗による金属イオンの溶出を強力に防止する効果は、公的第三者機関である**「一般財団法人 日本文化用品安全試験所」**の厳密な試験によって実証されています。
| ニッケル溶出量 (μg/cm^2/week) | 塗布していない場合を100%とした時の溶出レベル | |
| Sweat Barrierを塗布していないニッケル板 | 11 | 100% |
| Sweat Barrierを塗布したニッケル板 | 0.36 | 3% |
試験方法
ヨーロッパではジュエリーを市場に出すには金属イオン溶出に関する一定の試験をクリアしている必要があります。本試験は、EUの法律(EN1811:2011+A1:2015)で定められて方法に準拠して実施しました。
- Sweat Barrierを塗布したニッケル板と塗布していないニッケル板を準備。
- これらの板を法律で定められた人口汗の中に浸漬。
- 1週間後に取り出し、人口汗内のニッケルイオン量を測定する。
検証結果
Sweat Barrierを塗るだけで、アレルギーの主な原因となるニッケルイオンの溶出を、塗っていない状態の「約3%」まで大幅に低減させることが確認されました。
